4/11金曜 アラブ音楽ライブ@成城アートスタジオ

ご予約スタート!
スタジオがアラブ一色に!スタジオにて音楽ライブを開催いたします。
業界では知らない人はいない有名人、日本におけるアラブミュージックの第一人者でいらっしゃる常味裕司さんと立岩純三さんのお二人によるアラブ音楽ライブです。
アラブ音楽って??という方にはこちらの人気図鑑シリーズ、『小学館の図鑑NEO音楽』

ご予約先
下記メールアドレスにタイトルを『0411アラブ音楽予約』としてお名前と人数をお書き下さい。
reserve.tanc@gmail.com
常味裕司(ウード)
1960年、東京生まれ。日本では数少ないウード奏者。
民族音楽センター(若林忠宏氏主宰)在籍中、アラブ音楽に出会う。
スーダンのウード奏者ハムザ・エル=ディン氏(2006年5月没)のもとで演奏法を学び、89年よりチュニジアへ渡りアラブ世界を代表するウード奏者、アリ・スリティ氏(チュニス国立音楽院ウード科教授、2007年4月没)に師事、本格的にアラブ音楽を学ぶ。93年のチュニジアでは、チュニス国営TV、メディナフェスティバルにてチュニジアの若手ウード演奏家モハメッド・ズィン・エル・アービディーン氏と共演。またチュニジアより来日した女性楽団『エル・アズィフェット』(アミナ・スラルフィー主宰)との共演や、2006年春エジプト・カイロ オペラハウスにて現地ミュージシャンと共にコンサート開催(国際交流基金主催)、2006年末チュニジア・ドゥースにおける『サハラ・フェスティバル』に参加。2010年レバノン・ベイルートUNESCOパレスにて演奏(パレスチナ子どものキャンペーン主催)。2010年にはシリア・アレッポにて、ウード奏者、ムハンマド・カドリ・ダラル氏に集中指導を受ける。2011年クゥエート、2012年オマーン、カタール、UAE、2015年モロッコ(名取事務所主催)、2016年スペイン・アンダルシアでの演奏など音楽を通した文化・国際交流も盛んに行っている。
日本においては、アラブ・トルコ古典音楽を中心にソロ活動およびアラブ音楽アンサンブル「ファルハ」や「アラビンディア」を主宰し、様々な演奏家、舞踊家、パフォーマーと共演。2007年(4月~12月)放送のNHKスペシャル[新シルクロード 第2部の音楽、録音にも携わる。
洗足学園音楽大学ワールドミュージックコース・ウード講師
http://www.oud.jp
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立岩潤三(パーカッション)
ドラムを坂田稔に師事、ダルブカをスス・パンパニン/セルダール・バグティル氏に、タブラ・バヤを吉見征樹/プラフーラ・アタリーに師事。グレン・ベレスからフレームドラム、ファルボード・ヤードッラーヒからトンバクのプライベ-トレッスンを受ける。こういった中近東~インドを主とした各種打楽器で古典音楽やフォークロアを演奏、またポップス、ロック、ジャズ、クラシック/オペラ、古楽、各種ダンスとのコラボレ-ション等幅広いジャンルで国内外を問わず演奏活動を行う。また中近東/インド向けシンセサイザーのデモの作曲/データ制作や、RCM、舞踊、瞑想のための音楽、iOSアプリ等の作曲/編曲・楽曲提供も行う。2016年8月に初のパーカッションソロDVDを発売。近年モンテヴェルディやラモーのオペラでの打楽器も担当。2023年にはブロードウェイでトニー賞受賞作のミュージカル「バンズヴィジット・迷子の警察音楽隊」の日本上映版の警察音楽隊役として舞台出演/演奏を行う。同2023年11月発売の小学館図鑑NEO「音楽」に多数の楽器と演奏録音を提供。【Homepage】https://tateiwajunzo.wixsite.com/tateiwajunzo